アボカドオイルの成分
アボカドオイルには、どのような成分が含まれているのでしょうか。下の表は「パルタ エキストラバージン アボカドオイル」のデータです。
| 不飽和脂肪酸 | 85.0% |
|---|---|
| リノール酸 | 8.2% |
| オレイン酸 | 71.6% |
| α-リノレン酸 | 0.5% |
| 飽和脂肪酸 | 15.0% |
| トランス脂肪酸 | 0.0% |
| ベータシトステロール | 380mg/100g |
| コレステロール | 0% |
| タンパク質 | 0% |
| 脂質 | 100% |
| 炭水化物 | 0% |
| ナトリウム | 0% |
不飽和脂肪酸の働きは、身体の器官や組織に栄養を与えることです。その中でも、オレイン酸には、他の不飽和脂肪酸と比べて、酸化しにくいという性質があります。アボカドオイルが「抗酸化(難酸化)オイル」と呼ばれるのは、そのためです。
また、リノール酸とα竏茶潟mレン酸は、体内で生合成することができない物質です。そのため、食事による摂取が求められる「必須脂肪酸」と呼ばれています。特に、α-リノレン酸は、現代人に不足している「オメガ3系脂肪酸」の一種なのです。